アリタケ(バッカクキン科)
冬虫夏草属で「冬には虫となり夏には草になる」を意味した古語。倒木の中等のアリに寄生する。胸部から発生することが多く柄の長さは20mm前後で子実体の大きさは3mm程度。
6月10日撮影 周南市「緑山」