社団法人 下松工業会(山口県立下松工業高等学校同窓会)
 
在校生からの発信
このページは、同窓会員の皆さんに在校生からの情報をお伝えするページです。在校時に思いをはせ、また、母校のトピックスや、在校生の皆さんの情報をお楽しみ下さい。



山口県立下松工業高等学校 定時制通信
「9月  思い出」を頂きました



マリンイカダレース

(平成20年8月31日:下松市「はなぐり海水浴場」)

  ☆下松工業高校定時制通信 「9月 思い出」より

      今年のイカダは「下松工弁慶 W」と命名し、4年生の課題研究を中心に製作しました。
     水車を利用して車軸を動かすことで、くじらの泳ぐ姿を再現し、特に尾を上下に動かすことや潮を吹き上げる
     工夫をしました。
      結果はデザインの部が準優勝で、優勝チームに2点及ばなかったものの、今年のメカニックは最高の出来で、
     4年連続の入賞を果たしました。









第55回全国高等学校定時制通信制軟式野球記念大会
(平成20年8月13日〜17日)
 
  ☆組合せと結果(PDFで掲載) 
ここをクリックして下さい
  ☆出場後援会からのお礼(PDFで掲載) ここをクリックして下さい

  ☆下松工業高校定時制通信
    「9月 思い出」より

 軟式野球部は、開会式で神宮球場を堂々行進し、1回戦は宇都宮工業高校をノーエラーの3−1、2回戦はくまもと清陵高校を2−0、3回戦は戸塚高校をノーヒットノーランの10−0で勝利しました。
 ベスト4をかけての三重県の徳風高校では、1−6で敗れはしましたが、下松工を全国にとどろかせました。
 敗戦後の悔し涙が、生徒を一まわりも二まわりも成長させた夏でした。




   平成19年・体育大会

      ・平成19年9月2日(日)9:00〜
      ・母校グランドにて



平成19年5月10日   「日刊新周南」、同web





  下工弁慶号を図面化へ
    システム機械科生が採寸始める
     課題研究で取り組み、図面は市に寄贈



下工弁慶号を寸法採りする生徒たち
 今年で製造から100年になるミニSL、下工弁慶号を図面化しようと下松工高システム機械科の3年生4人が10日、下松市役所にある下工弁慶号の寸法採りを始めた。卒業前の課題研究として取り組むもので、完成した図面は同市にも贈ることにしている。
 下工弁慶号は1907年(M40)製で、徳山海軍燃料廠の石炭運搬などで活躍したあとは下松工高の教材として活用され、96年(H8)に同校同窓会の下松工業会が市に寄贈した。今春までの3年間は三重県の北勢線対策推進協議会に貸し出されて地域おこしに活躍し、下松に帰ってきたばかり。
 しかし図面は製造した石川島播磨重工業はもちろん、市や同校、海軍関係者の手にもなく、SLでは珍しい狭軌仕様であることから4人が図面化に取り組むことにした。
 4人は河添裕紀君をリーダーに、片田寛和、原淳巳、山根恵介君で、この日は園部雅史教諭の指導でメジャーなどで測定した。来月末まで毎週木曜日に続ける予定で、7月からはCAD(コンピューター製図システム)で図面化に取り組み、課題研究発表会の来年2月までには完成させるという。
 河添君は「車輪など曲線部分の採寸が難しいが、図面上ででも下工弁慶号を末永く残したい」と話している。