社団法人 下松工業会(山口県立下松工業高等学校同窓会)
 
会員の動静
 このページは、新聞、行政広報、その他情報誌や会員からの情報に基づき作成しています。会員に関するニュース(叙勲・表彰、公職就任、業務・業績、学術・芸術、スポーツ・芸能)等がありましたら、ホームページ運営委員会(同窓会事務局)へご連絡ください。


★田中秀夫氏(M33)
  定時総会のアトラクションとしてマジックを披露されたことのある田中秀夫氏が、このたび、”やまぐち生涯
 現役社会づくり章”を受賞されることになりました。
                     平成20年9月12日付「日刊新周南」掲載記事より

やまぐち生涯現役社会づくり章に“ジョーカーヒデ”の田中さん
                
マジック公演500回達成を目標に

 “ジョーカーヒデ”の名で県内外の福祉施設やイベントで妙技を見せているアマチュアマジシャンの田中秀夫さん(68)=光市千坊台1=が県の“やまぐち生涯現役社会づくり章”を受賞する。表彰式は10月11日に岩国市周東パストラルホールで開かれるが、田中さんは「生涯現役マジシャンでチャレンジし続け、楽しいマジックをたくさんの人に披露したい」と張り切っている。
 田中さんは下松市の周南物流サービス(現中国日立物流サービス)の元社長。退職後に第2の人生を歩もうとマジックを学び、今では年間約50カ所の幼稚園、小学校、老人クラブ、福祉施設や地域のイベントで披露し、公演回数は8年間で300回を超えている。一昨年まで2年間、光市観光協会の公募理事も務め、観光振興のアイデアを出した。
 最新のマジックを学ぶため毎年1回は世界のマジシャンが集う米国ロサンゼルスのマジックキャッスルを訪問し、現地の日系老人ホームでマジックを披露して喜ばれたり、カリフォルニア州で開かれたアマチュアマジック大会で最高賞を受賞したこともあった。
 うれしいのは「マジックを見た子どもやお年寄りの笑顔とお礼の手紙が届くことで、こちらも元気をもらい、生きがいになります」と笑顔を見せ「次に行く時はネタが重ならないように、上演日と会場、披露ネタはすべて記録している。あと4、5年はかかるが、ボランティア公演500回達成を目指して頑張りたい」と話している。
 やまぐち生涯現役社会づくり章はシニア・高齢者世代が豊富な知識や経験、技能を生かして仕事やボランティア、生涯学習などの分野で活躍している個人やグループを奨励するもの。今年度は個人21件、グループ30件の応募があり、それぞれ5件ずつ受章し、周南3市では田中さんだけが選ばれた。
 田中さんは13日午前10時から光井公民館の放課後子ども教室“あすなろ教室”で公演し、会員以外の子どもや大人も見られる。公演依頼や問い合わせは0833-78-1630へ。


★宮本照夫氏(M34)

   前副会長(前東京支部長)の宮本照夫のこれまでの著作・講演が映画化されることになりました。
   このことが、平成19年9月19日、「読売新聞」全国紙:2面「顔」で紹介されました。
                             平成19年9月19日「読売新聞」掲載記事より


 今冬公開の映画

   「それでもヤクザはやってくる」の原作者

  
        宮本 照夫さん 69

 「暴力団お断り」掲げ42

 夜道で襲われ、前後の記憶が飛ぶほど殴られた。閉店中に調理室を壊され、暴力団の組事務所に呼び出されたこともあった。
 焼き肉店、スナック・・・。経営が軌道に乗って新たな店を出すたびに、暴力団から数限りない嫌がらせを受けた。それでも「ヤクザとの付き合い」を拒否してきたのは、42年前、タクシー運転手から転身し、地元・川崎市の工場街で、初めて焼き鳥屋を開いた時の″原点″があるからだ。
 当時の常連は若い工員ばかり。暴力団が来れば雰囲気が悪くなる。「勤めが終わった後のひとときを、せめて気遣いせずに楽しんでほしい」。そんなサービス精神から、「暴力団お断り」の看板を掲げた。少しでも理解者を得るため、1995年以降、暴力団による営業妨害の実態や対処法をつづった著作を次々と出版。全国60か所以上で講演も重ねた。
 「今でも暴力団は怖い。でも、こちらが真剣勝負で臨めば近寄らなくなる」
 講演での熱っぽい語り口が評判を呼び、映画監督から映画化を打診された。宮本さん役の主人公が、俳優の宅麻伸さんに決まった時には「ハンサムすぎる」とびっくりしたが、今月22日には試写会が開かれ、今冬には全国で公開される。
 たった一人で始めた活動も今では、全国に広がりつつあると手応えを感じる。「暴力団についての相談を受ける非営利組織(NPO)をつくることが、これからの目標です」




★三牧義明氏(M41)


   今回、句集「妻のしゃぼん玉」を発行されました。(株式会社 東京四季出版 定価2,700円)
   ご希望の方は、送料290円(切手)同封の上、
                       著者(〒744−0031 山口県下松市生野屋4−3−10)まで




                         H19年7月11日(水)  「日刊新周南」及び同Web掲載

 ★小林孝二氏(C40)

    発明の楽しさ伝える紙芝居
        小林さんが「とっきょのとのさま物語」制作
               田中さんの絵に切り込みの仕掛けも


 紙芝居を持つ小林さん

 生活に役立つアイデア品を発明する周南市の周南発明教室の小林孝二会長(61)=光市虹ケ丘=が紙芝居「とっきょのとのさま物語」を作り「創造する面白さを伝えたい」と活用を期待している。
 同教室は月1回、市徳山保健センターで50代から70代までの会員25人が発明のアイデアを出し合う。ソーセージの金具を簡単に除ける「ソーセージカッター」や小林さんの夜道で先端が点滅する「光る傘」などは商品化間近という。
 小林さんはこの春、武田薬品を定年退職したが、在職中は特許6件を取った。「製品や設備の改善の中で自分が楽しく会社にも利益があり、世の中にも喜んでもらえる発明の面白さを教えてもらった」と言う。今は竹炭の研究をし、竹酢液を使った花粉症対策のエキスも開発中。
 物語は小林さんが2人の子どもが小学生の時に書いたのを光市浅江の紙芝居作家、田中義雄さん(78)に絵を依頼したところ「新しい時代の紙芝居にすれば面白い」と描いてくれた。
 あらすじは住民からさまざまなアイデアを募る発明好きな殿様が、攻め入って来た敵の軍勢を奇抜なアイデアで破るというもの。話の中に出てくるアイデアはすべて理論や歴史の裏づけがあり、田中さんの楽しい絵は切り込みを入れて動くようにもしている。
 A3判11枚で表紙の題の横には「知的所有権教育・普及紙芝居」と加えた。
 小林さんの発明童話はほかに10編あり、近くまとめて出版するという。「発想し、工夫し、作るのは科学技術の原点。発明に限らず力を磨いた個人が集まればみんなが楽しくなることを知ってほしい」と言う。
 紙芝居は夏休みに柳井市のやまぐちフラワーランドで上演するためすでに貸し出しているが、A4判もあり、1,500円で分けている。問い合わせは小林さん(0833・72・7663)へ。


★河村正浩氏(C39)

  下松工業会副会長の河村正浩氏が6冊目の句集を発行されました。
   (株式会社東京四季出版 定価1,000円)
  今回のテーマは「回天」です。
  氏は「あとがき」のなかに次のように記述されています。




★合田克己氏(M41)

                               H19年4月16日(月)「日刊新周南」


★藤井文孝氏(T42)

                               H19年4月13日(金)「日刊新周南」


★河村正浩氏(C39)

  第21回 国民文化祭 山口 2006

   ◇文芸祭 俳句大会  
                  文部科学大臣賞  平成18年11月11日 受賞
                  「本流となりて急がぬ春の川」

   ◇文芸祭 癒しの俳人 種田山頭火 自由律俳句大会
                  山口県教育委員会 教育長賞  平成18年11月4日 受賞


★片山敏憲氏(M44)

   ☆片山敏憲氏(M44:芸名:松鶴家市若)が、平成18年 11月5日(日)17:30から山口市の
     「赤レンガ」前庭で開催された国民文化祭アウトリーチ事業出発式で総合司会を務めました。

   ☆「松鶴家市若の活動状況」はこちらをクリックして下さい。


★久行由人氏(C22)

                               H18年11月6日(月)「日刊新周南」



★小野祥亮氏(M9)

H18年9月20日(水)「日刊新周南」、同Web 掲載

サマンサジャパン・小野祥亮相談役のマンガ版回想録
“恩人”を語り継ぐために「久遠の峠」全6巻
創業50周年記念で企画

「久遠の峠」 

 周南市河東町のサマンサジャパン(小野真嗣社長)が同社の前身、建物保全の創業者、小野祥亮相談役(91)を主人公にしたマンガ本の回想録「久遠の峠」全6巻の出版を計画し、これまで第3巻までができた。来年10月の同社50周年までに完結させるが、内容の面白さから社内外の関心が高まっている。
 この回想録は社史の代わりにと小野英輔会長が発案したもの。「いろんな人に支援してもらった末に今がある。会社の恩人の名前をきちんと残したい」と考えて2年前から準備し、昨年9月に第1巻が出た。
 いずれもA5判32ページで、美健ガイド社発行。谷川桜太郎さんが祥亮さんにインタビューして脚本を書き、作画は浅見優大さんが担当した。物語は谷川さんにまかせたが、小野会長が須々万弁のチェックなどはした。定価は1冊525円にしている。
 祥亮さんは須々万出身で下松工業学校を卒業。戦後、社会党の旧徳山市議を2期務めたあと、倒産寸前の苦境にあった会社の経営を引き受けて清掃、ビル管理の建物保全を創業、英輔さんの力もあって大きく成長させた。
 第1巻は男3人、女3人の6人兄弟の2番目に生まれ、村一番の“悪たれ小僧”と呼ばれた少年時代▽第2巻は父母の愛情に応えて一念発起し、猛勉強して難関だった下松工業学校に合格するまでと、息子を同校の寮まで送る父、トラ次との峠での心の交流▽第3巻は入学してから8カ月後に父が交通事故で急死したため休学したが、家族の後押しで再び学校に通えるようになるまでが描かれている。
 同社の従業員は2,300人。2,000部印刷して社内に配っているが、社外にも読者が広がっている。問い合わせは同社企画部(0834・32・1188)へ。



★河村正浩氏(C39)

  「俳句四季」 9月号に、河村正浩氏(C39)が、新・作家訪問という特集記事で、紹介されています。
  (内容を、ご覧になりたい方は、ここをクリックして下さい。)