| 社団法人 下松工業会(山口県立下松工業高等学校同窓会) |
| 下 工 弁 慶 号 | |
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最新情報 |
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| 仕様 | 生まれと歩み | 昔の写真 | 30年ぶりに | 下津井電鉄 | 70周年で | 柳井で走る |
| 桜々フェスタ | 公民館で | 市に寄贈 | 展示格納庫 | 北勢線へ | 最新情報 |
| ★走る勇姿見られない?(新聞報道から) |
| 平成19年12月16日付、読売新聞・周南地域版「やまぐちの断面」に、下松市が老朽化を理由にボイラーの使用更新手続きをとらない方針で、このため「下工弁慶号」は実際に走ることができない休眠状態に入る見通しとの記事が掲載されました。その内容を下に掲載します。 |
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| ★「おめでとう100歳!下工弁慶号お祝いに会」が開催される |
| 「おめでとう100歳!下工弁慶号お祝いの会」が平成19年10月13日、下松ライオンズクラブ等が 主催し、下松市役所グリーンプラザで開催されました。市内の保育園や幼稚園児約300人が集まり ”長寿”を祝いました。この催しは、地元テレビでも放映されました。下の記事は、その様子を伝える 平成19年9月17日付け、読売新聞周南地域版です。 |
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| ★大鉄道博覧会での役目を終え、市役所展示格納庫に帰着 江戸東京博物館(東京都墨田区)で平成19年7月10日から9月9日の間、開催された 「大鉄道博覧会」で展示されていた「下工弁慶号」が役目を終え、9月19日午前、市役所 グリーンプラザの展示格納庫に無事帰着しました。写真は帰着の様子を写したものです。 |
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★大鉄道博覧会(江戸東京博物館)での「下工弁慶号」 |
| (クリックすると写真が大きくなります) |
| ★下工弁慶号が「潮騒」(下松市広報誌)の表紙に登場 |
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下工弁慶号が「潮騒」(下松市広報誌)の平成19年7月15日号(bP272号)の表紙に登場し ![]() |
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平成19年6月26日「読売新聞・周南地方版」 ![]() ![]() |
★ 下工弁慶号”外観図面 生徒が製作中” |
平成19年6月21日「読売新聞・周南地方版」 |
★ 下工弁慶号”全国デビュー” |
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平成19年5月31日「読売新聞・周南地方版」 ![]() ![]() |
★ 下工弁慶号が大鉄道博覧会に |
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平成19年5月23日 日刊「新周南」 下工弁慶号が大鉄道博覧会に7月〜・江戸東京博物館に貸し出し “満100歳”休む間なく全国の舞台へ 桑名市から帰ってきた下工弁慶号(4月2日)100歳を迎えた下松市のミニSL、下工弁慶号が7月10日から9月9日まで東京墨田区の江戸東京博物館で開かれる大鉄道博覧会に貸し出される。3年間貸し出した三重県桑名市から4月に帰ってきたばかりだが、今度は全国のひのき舞台での展示になり、ふるさとで休むひまもない人気。 下工弁慶号は全長4メートル、車輪の幅は762センチの狭軌で、1907年(M40)に石川島播磨重工業が製造した。徳山海軍燃料廠で石炭運搬に活躍し、下松工高で原動機実習機材として使われ、96年(H8)に市に寄贈され、市役所前に格納庫を作って保管してきた。 貸し出した桑名市などの北勢線対策推進協議会では1年半がかりで修理し、三重労働局の走行検査にも合格。月1回の走行にはたくさんの観光客が訪れ、地域活性化に貢献したという。 大鉄道博は同博物館や東京都歴史文化財団などの主催。鉄道黎明期▽旅・移動と鉄道▽高度成長期の鉄道と社会▽昭和を駆け抜けた鉄道車両▽文化と鉄道▽レールは未来へ−の6つのコーナーで、下工弁慶号は目玉として「鉄道黎明期」コーナーに展示される。 同展には特急つばめの展望車の実物大模型▽昭和30年代に活躍した列車数十本の模型▽集団就職や修学旅行などの写真もある。車両も鉄道の転換期になった昭和30年代のものを中心に紹介し、都市や社会、文化に与えた影響をたどる。 下工弁慶号の同博覧会展示は19日に開かれた下松工高同窓会、下松工業会の総会で井川市長が報告し「市と下松工高のシンボルが全国の舞台に並ぶのはこの上ない誇り」と述べた。 下工弁慶号は現在、システム機械科3年生4人が図面化へ採寸作業をしており、これが終わるのを待って6月末にトラックで出発する。同博覧会は一般1,100円、学生840円、小中高校生と65歳以上450円。当日券は200円増し。同博物館は03-3626-9974。 |
★ こんなところで「下工弁慶号」を見つけました |
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(クリックすると大きな写真でご覧できます) |
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