社団法人 下松工業会(山口県立下松工業高等学校同窓会)
 
ふるさと情報
このページは、ふるさとを離れた方をはじめ、同窓会員の皆さんに地元の情報をお伝えするページです。
遠くからふるさとに思いをはせ、昔を思い出し、益々お元気にご活躍されんことをお祈ります。

母校の思い出 変わる下松 町のイベント 在校生から 地元会員から 市ニュース

市ニュース

☆☆平成20年 市政 10大ニュース☆☆
    
 「星ふるまちの この1年」
下松市広報「潮騒」・年末号に、次のような記事が掲載されました。
花岡児童の家完成
(2月16日)
2月16日に開所式が行われた新しい児童の家は、完全バリアフリー仕様の木造平屋建てで、2つの児童室のほかウッドデッキが備えられています。
リサイクルセンター「えこぱーく」が完成
(2月20日)
下松市と光市で構成する周南東部環境施設組合が光市に建設を進めてきたリサイクルセンターが完成。4月から稼働を開始しました。
下松スポーツ公園体育館竣工
(3月20日)
下松スポーツ公園に新体育館が完成。アリーナ面積は約1,700m、多目的ブースや会議室のほか災害時の自家発電装置なども備えています。
華陵高校野球部第80回記念選抜高校野球大会に出場
(3月22日開会式)
春の選抜高校野球大会に21世紀枠から華陵高校が初出場。初戦では強豪の慶應義塾高校に勝利し、市民に大きな感動を与えてくれました。
長寿医療制度(後期高齢者医療制度)開始
(4月1日)
75歳以上の人を対象とした新しい医療保険制度がスタート。市窓口では、保険料の徴収や保険証の引き渡し、申請・受付などの業務を行っています。
下松市長選挙井川市長無投票3選
(4月13日)
任期満了に伴う下松市長選挙(4月13日執行)は、現職の井川成正氏が無投票で再選。4月25日から、3期目がスタートしました。
おいでませ!山口国体下松市実行委員会設立
(8月7日)
平成23年に開催される山口国体の下松市実行委員会を設立。競技式典や宿泊衛生、輸送交通などさまざまな準備を進めていきます。
特別養護老人ホーム「松寿苑」が来巻に移転
(8月16日)
笠戸島本浦にあった松寿苑が来巻に移転。新施設は、80室すべてが個室で、ユニットケア(個別ケア)による介護サービスを提供しています。
下松市農業公園条例を制定
(12月19日)
農業体験の場として整備を進めている下松市農業公園。駐車場を造成したほか、土(畑)作りとして玉ネギなどの試験作物の栽培を始めました。
ものづくりのまち下松を全国にPR
(年間)
車輛製造の技術で製作されたアルミ製チェロが日本科学未来館で展示されるなど「ものづくりのまち下松」を全国に大きく発信しました。


☆☆平成19年 くだまつ市政 10大ニュース☆☆
    
 「星ふるまちの この1年!」
下松市広報「潮騒」・年末号に、次のような記事が掲載されました。
戸籍事務のコンピューター化を実施
(1月27日)
従来の紙による戸籍簿を、磁気ディスクによる記録・管理に変更。これにより、紙を原本とすることによる劣化や汚損の恐れがなくなると共に、検索や各種集計処理なでの事務が効率化されました。
新体育館着工(1月30日)
(建築工事安全祈願祭)
1月30日、市や建設業者など約60人が出席し、下松スポーツ公園に建設される新体育館の工事安全祈願祭が行われました。アリーナ面積1,697m、約700人を収容できる観覧席などを備えた新体育館は、来年4月1日のオープンに向け建築工事を進めており、3月20日には、竣工イベントを予定しています。
花岡小学校
普通教室棟が完成
(2月)
義務教育施設整備10年計画に基づき建て替えを進めてきた花岡小学校普通教室棟が完成しました。間伐材をふんだんに使用した温もりのある教室を、ウッドデッキを挟んで6教室設けています。また、広い廊下は、多目的スペースとしても利用できるようになっています。
燃やすごみ袋をポリエチレン製に変更
(4月1日)
ごみの分別収集区分を12分別に変更
(10月1日)
4月から、燃やすごみ袋を紙製からポリエチレン製に変更しました。また、周南東部環境施設組合のリサイクルセンターが光市に建設されることに伴い、10月から、ごみの分別収集区分を8分別から12分別に変更しました。不燃ごみを入れる袋を新規に4種類指定し、各世帯にはごみ分別辞典などを配付しました。
下松市洪水避難地図(ハザードマップ)を全世帯に配付
(4月)
集中豪雨などにより、切戸川、平田川、末武川が氾濫した場合に想定される浸水地域、避難場所などの情報を掲載した地図を作成。速やかな避難に役立ててもらうことを目的に、市内全世帯に配付し、地域ごとに説明会を実施しました。
下松市学校施設耐震化基本計画および第一期年次計画を策定
(6月)
下松市学校施設耐震化基本計画(平成19年〜33年)を策定し、市内16棟の学校施設の耐震化工事を行います。第一期年次計画(平成19年〜23年)では、下松中・中村小・下松小学校の屋内運動場が対象。1棟目として、下松中学校の屋内運動場の地質調査・実施設計に着手しました。
農業体験型交流施設の整備を開始
(6月)
農業を通じて土に親しみ、自然の仕組みや食料の大切さについての理解を深めることを目的とした体験型の交流施設の整備がスタート。来巻地区に、約1.6haの用地を取得し、交流施設管理委員会を設立しました。今後、平成21年度中の完成を目指して、農地や管理施設の整備を進めていきます。
アクアピアこいじ肌にやさしいプールに大変身
(7月4日)
下松市温水プール「アクアピアこいじ」に塩と水を使う画期的な殺菌浄化装置を導入しました。
塩素独特のにおいが少なく、水が目に入っても痛くならない、レジオネラ菌などの殺菌力が高いなど、肌にやさしい快適なプールとなりました。
住みよさランキングで全国21位に
(9月)
東洋経済新報社が毎年公表している「住みよさランキング」で、下松市は、昨年の57位から順位を上げ、全国21位となりました。これは、全国805市区を対象に「安心度」、「利便度」、「快適度」、「富裕度」、「住居水準充実度」の5つの観点、16の指標から決定されました。
下工弁慶号 おめでとう 100歳!
(10月13日)
明治40年に製造され、昭和9年まで石炭を運搬していた下工弁慶号。今年100歳を迎え、市内の園児が誕生会を開いて祝いました。
下工弁慶号は三重県三岐鉄道北勢線の活性化のため3年間貸し出されていましたが、4月2日に帰郷。この夏約2ケ月間、江戸東京博物館に展示されるなど、各地で注目を集めました。

☆☆平成18年 くだまつ市政 10大ニュース☆☆
    
 「星ふるまちの この1年!」
下松市広報「潮騒」・年末号に、次のような記事が掲載されました。
花岡小学校 管理・特別教室棟が完成
(2月28日)
義務教育施設整備10カ年計画に基づいて行われた管理・特別教室の改築が完了。2階の図書室は、児童たちからも好評です。
下松市行財政改革推進計画を策定
(3月)
市職員からの提案をもとに、214件の改革案を策定。平成21年度を目標に、具体的に検討し、行財政改革を進めます。
市道大手線が開通
(3月30日)
事業開始から46年の歳月を経て、市道大手線が全線開通。交通渋滞の解消・市民生活の利便性向上が期待されます。
第17期下松市議会議員決まる・・・定数が26人から24人に
(4月9日)
任期満了に伴う市議会議員一般選挙が行われ、24人が市民の新しい代表に選出されました。
下松市職員安全安心パトロール隊発足
(6月30日)
安全で安心なまちづくりを進めるため、すべての公用車にパトロールのステッカーを貼り、職員も地域の見守り活動を行います。
市道西条線・県道周防花岡停車場線が同時開通
(8月28日)
花岡地区に市道と県道が同時開通。信号や幅員のある歩道が整備されるなど地域住民の安全性にも配慮されています。
敷地造成が完了、新体育館建設に着手へ
(10月11日)
下松スポーツ公園内に新体育館の敷地造成が完了。平成20年3月の完成を目指し、新体育館の建設に着手します。
駅前再開発事業竣工、きらぼし館がオープン
(11月8日)
再開発ビルの2階には、市民の交流活動の拠点として下松市駅南市民交流センター「きらぼし館」がオープンしました。
星のふるまち童謡フェスタ in くだまつ開催
(11月11日)
国民文化祭やまぐち2006において童謡フェスタを開催。「思いやり、優しさ、美しさ」を全国に向けて発信しました。
「笠戸島大城温泉」日帰り入浴客10万人達成
(12月21日)
平成17年12月のオープンから1年を待たずに10万人を達成。露天風呂から一望できる笠戸湾の雄大な景色が好評です。