社団法人 下松工業会(山口県立下松工業高等学校同窓会)
 
クラス会開催情報
最近、次の通りクラス会が開催されています。
クラス会の開催をこのページで紹介しますので、幹事の方はご連絡下さい。
また、幹事の皆さん、開催をホームページの「掲示板」で、案内されては如何ですか。

クラス会開催のご案内


クラス会開催状況
卒年 開 催 日 開 催 場 所 参加人数 備        考
M32 平成20年9月24日 国民宿舎「大城」 18名 投稿 林 通生
M27 平成20年1月29日 下松工業会館 21名 幹事  林 一成
     椎木清美
C20 平成19年11月6日 湯野温泉「紅葉館」 9名 一泊、幹事  森本宏
C34 平成19年10月26日 琵琶湖ホテル
C39 平成19年10月24日 下松ステーションホテル 36名 母校訪問、翌日ゴルフ大会
C32 平成19年10月15日 福岡市 休暇村「志賀島」 9名 翌日福岡市内観光
M23 平成19年9月28日 徳山駅西「西条柿」 22名
MH9 平成19年8月12日 下松工業会館 9名 幹事 陶山直也
EH18 平成19年8月12日 下松工業会館 10名 幹事 浅田健吾
C50 平成19年8月11日 下松工業会館 23名 「C50 騒動会」
 幹事 長門信一
EH18 平成18年8月18日 下松工業会館 17名 今年の新入会員
M・C
35
平成18年2月16日 東洋鋼鈑健保会館 10名 近くの仲間
C39 平成17年10月20日 岐阜市
「ルネッサンス岐阜ホテル」
20名 還暦記念
ゴルフ大会兼
M35 平成17年10月20日 下松工業会館 21名
C20 平成17年10月15日 下松工業会館 7名
M13 平成17年 5月28日 美東町 「天宿ホテル」 6名
M36 平成17年 4月 6日 下松市 「笠戸島ハイツ」 33名 ゴルフ大会兼
M36 平成16年10月23日 徳山市 「サンルート徳山」
C33 平成16年10月23日 松山市道後 「にぎたつ館」 21名
C23 平成16年10月23日 下松市 「小桜」
C20 平成16年10月16日 下松工業会館



昭和32年機械科一組卒
クラス会報告

 「人生七十古来稀なり」古稀の賀寿を迎え、924日(水)国民宿舎大城に18名の昔の学徒が、卒業後半世紀を記念して集まり、大いに旧交をあたためた。
 今回のクラス会では全員が色紙に祝詞署名を行い、記念に全員が1枚づつ持ち帰ることとした。全員の3分間スピーチの後、日本百名山完登を見事に達成した柏木孝則君の報告会が1時間半にわたって行われた。
 圧巻は想像を絶する困難と戦いながら、百名山に挑戦する姿が見事にスクリーン上に映し出され、急峻な山岳風景、岩場の登攀、頂上に立つ喜び、美しく咲いた各種の高山植物、そして満天の星空、上映の1時間30分はまさに没我の境地にいる心地であった。
 今回のクラス会は11時開始、終了は1730分で、6時間30分にわたる長丁場であった。その間、杯を汲み交わし、おおいに歓談し、下工に学んだ縁を喜び合った。
 最後は校歌斉唱、閉会の詞、1本締め、再開を誓って名残を惜しみながら解散した。
                                              
                                             (林 通生記)

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クラス会写真(クリックすると大きな写真が見られます)


M36

M35

                 M27会 (昭和27年機械科卒)

                                          代表幹事   清水英雄

 終戦の翌年、昭和21年入学し、途中で高等学校新編成により新入学がなく、最下級生を4年間
過ごし、併中・高校と6年間在学して、昭和27年卒で、会の名称を「M27会」としている。

  ★平成5年8月   還暦クラス会    ホテル「幾久屋」    46名出席
  ★平成15年5月  古希クラス会    ホテル「サンルート」  33名出席
    母校の見学と恩師をお招きして、開催した。

 周南を中心に写真の21名が毎年2回、下松工業会館で「暑気払い」、「新春を寿う会」を開催して、
親睦を深めている。
 同級生の皆さん、気軽に参加して下さい。大歓迎です。
 ご連絡は、下記の幹事まで。案内を送ります。
    下松工業会事務局  0833−43−1336
    幹事  林  一成
         椎木清美

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M27「新春を寿う会」



                 C20クラス会

 平成19年11月6日、湯野温泉「紅葉館」一泊、参加者9名(総勢18名)でクラス会を催した。
62年ぶりに参加した人もいて、しばし歓談のひと時がもてた。
母校創立90周年(平成23年:2011年)の時にあわせて、次回クラス会を予定し、お互いに健康で
頑張り再会を約して散会した。
                                           C20クラス幹事   森本 宏

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全員で


             昔若人(今も若いが?)のクラス会
平成19年9月28日、徳山駅西の西条柿というところで、下工(M23)のクラス会を行った。
当日は、9月末というのに真夏を思わせるような暑い日であったが、22名が参加してくれ、遠くは千葉県や、奈良県からの参加者もあった。14名の欠席者があったが、仕事の都合(現役で働いている)や、少し体調がよくないというものである。
卒業して59年、喜寿を迎える人、傘寿を迎える人様々だが、戦中戦後の苦しい時代を生き抜いてきただけになかなか逞しい。全員無病息災とはいかないが、出席した人は皆元気で昔話に花が咲き、また、一人ひとりの近況報告ではアルコールが少し入ったせいもあり、笑いがあり、また野次もありで大変盛り上がった二時間半の会合であった。最後は、全員で声高らかに校歌を合唱し、来年の再会を約して幕引きとなる。
                                                 (文:山田信義)
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M23

            C39クラス会(平成19年10月24日))

午後2時頃から工業会館3Fに集合。3時、16名がタクシーに分乗し母校へ。
 母校では下村教頭及び平本事務長の出迎えを受ける。玄関前の庭(築山)を背景に記念写真撮影。一同応接室に通して頂く。お茶の接待を受けながら、校長先生は出張中ということで、教頭先生より母校の近況について説明を受ける。その途中、1名が加わる。質疑応答もありなごやかな30分。その後、後輩の岸田先生の案内で化学の実習室他体育館、武道場等を見せて頂く。グランドでは野球部、ハンドボール部、サッカー部などが練習に励んでいた。415分、教頭先生、事務長、岸田先生のお見送りを受け母校を後にする。
 帰りは昔の通学路(大海町一踏切一西市一中島町一中市一元町一下松駅)を全員で歩く。
 懇親会の会場は下松ステーションホテル。440分、すでに16名が待っている。合わせて33名。6時までの予定で先ず近況報告。12分の持ち時間では足りない。なんとか6時に終わる。次回の開催地(関西地区)及び幹事団(武居庄、大田、篠本、藤本)を決める。そして全員で記念写真。遅れて3名やってくるが何とか宴会に間に合った。総勢36名。630分、原田浩君の開会の挨拶に続き、岡本保夫君による乾杯。
 飲むわ、飲むわ、飲むわ。気がついたら830分。時間だから終わってくれという。2時間ではまだまだ話し足りん、飲み足りん。が、仕方がないので先ず応援団長藤田君(下松)のリードにより校歌斉唱とエール、そして、篠本君(大阪)の一本締めで終了する。まだまだ飲み足りない、話足りないというので2次会へ。20数名が押しかけ貸切となる。飲んだ飲んだ、広島や防府方面は間に合ったかしら、少し気にしつつ、泊り組と地元は午前様。宿泊は7名。
 25日はゴルフ。12名が参加。白須那カントリークラブ。優勝は守田秀昭君。
 次回は平成21年、関西で開催する。            (河村 記)
                          (クリックすると大きな写真が見られます)


C39
懇親会会場で

C39
母校玄関築山前で

C39
母校の近況を聞く

C39
実習室を見学

C39
懐かしい通学路を歩く
         


  卒業50年目 志賀島に集う(工業化学科昭和32年卒業)

「や− 久し振り元気か」「白くなったな−」「自分も薄くなったのに‥」等々の会話が弾み、握手・肩を叩きながらまずはお互いの息災を称えあう。

 平成19101516時の約束時間に一人の遅参者も無く参加者全員が三々五々集合した。鹿児島本線千早駅(平成15年開業)平日で乗降客の少ない広々とした構内での一コマである。                            
 昨年10月、関東近郊在住者が集まり中華街で食事をした。話題がクラス会のこととなり還暦時以降集まってない、卒業50年目を迎えクラス会を開催しようではないかとの提案があり嶋田幹事中心に福岡近辺での開催をサウンデイングすることとなった。年賀状を兼ねてのアンケートに始まり、希望の調査、出欠の確認を経て今回の開催となった。我々のクラス仲間38名の内、病気加療中、家族の介護あるいは今だ現役、等々の事情により直近で参加できなくなった者が意外と多くなり結局参加者は9名であった。
 駅前より出迎えのバスに乗り、海の中道を通り宿泊先の「休暇村 志賀島」福岡市)へと向かう。
 チェックイン後は早速に浴衣に着替えて玄海島(福岡県西方沖地震の被害地)の向こうに沈む夕日を眺めながら露天風呂で疲れを癒す。
 懇親会では、休暇村心づくし料理に舌鼓を打つ、みんな健嘆である。お酒のまわりと共に餞舌振りを発揮、卒業アルバムを見ながら在校時代(35周年の久原房之助翁の胸像除幕式、ガス発生装置の完成等があった)の恩師のこと、授業のこと、仲間のこと等々、また半世紀を過ぎて時効となり解禁になったであろう事柄などセピア色の思い出を大いに語った。筆舌に尽くしきれぬほどに盛り上がった。今回、ご多忙のためにご出席いただけなかった時政・市川両先生の丁重なるお手紙、資料を披露があり、ひと時を思い出に浸った。
 また、現役時代の苦労話、近況の話等々で瞬く間に時間が経過、二次会に持ち越す。部屋での二次会もさすが「友愛正義」の校風のもと乱世を強く生きぬいた面々、深夜まで経験談、エピソードを語り明かした。腹蔵なく、主義・主張の壁もなく胸襟を開いて語り合えるのはクラスメートであろうと思う、これからも大切にしていきたいものである。
 翌朝も好天に恵まれ、マイクロバスで半日の市内観光に出掛ける。金印公園を車窓から眺めながら、Yahooドーム、福岡タワーのある臨海地区を一巡りした後、山笠で有名な櫛田神社、引き続き学問の神様太宰府天満宮(少し遅すぎたか・・・)に参拝した。引き続き近くの九州国立博物館へ、本願寺の秘宝展をみる者、またはパイヨン遺跡の紹介ビデオを鑑賞して格調高い?時間調整。参道で名物の「梅が枝餅」をほうばり腹ごしらえ、半日の観光を終えて博多駅へ。
 博多駅にて家族へのお土産を購入、次回の再会を約して銘銘帰路に着いた。
 何年経っても母校への思いは変わらない、「甲子園のスタンドで校歌を歌おう」との希望があったことも申し添えておく。                 吉村記

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C32
卒50年志賀島に集う


  C50 騒動会(クラス会)
 槌尾様 お久しぶりで御座います。
あれから2年経ちました。名簿を購入が同窓会のきっかけになったことは間違いない事実です。

 さて、同窓会のフォトを送ります。今回は23名と多少こじんまりした会だったのですが後4年もすれば30人
位にはなるのかなって感じがします。(お気楽野郎で・・・笑)

 フォトは煙(煙草)で霞んでますし、私は映ってませんがもし公開するならこれでお願いします。

                                                   (児山信夫
                      (クリックすると大きな写真が見られます)


C50
騒動会


   C20 クラス会
 工業会館、会館以来約30年以上の長い間、私どものクラス会は例年母校創立記念日、直近の土曜日に行うことにしていますが、今年は珍しく創立記念日当日の10月15日(土)に開催することができました。
 因る年波には克てませんで、本年は体調不良・不安のために直前の不参加もありまして、参加者は近年になく少なく僅か7名でした。例年、この会では私から母校・同窓会の近況について報告した後、お互いの近況や健康法について話し合っていましたが、前日が鉄道記念日でありました関係で「下工弁慶号」の話にも思いのほか花が咲き、少人数ではありましたがかなり盛会でした。
 一時期、会場を工業会館に固定しないで、幹事を下松・光以東・徳山以西3地区で持ちまわって、会場を変更してはの意見もあって数年間実施したこともありましたが、矢張り同窓生の館(工業会館)が最もよいので、ここ最近の15年間は続いて会館をクラス会に利用しています。お互いに健康に留意し元気な姿で年1回集まって励ましあうクラス会、今後もできるだけ続けたいものです。(市川 記)

                             (クリックすると大きな写真が見られます)


C20


  C39
    還暦クラス会/in岐阜

 昭和39年・工業化学科卒のクラス会は平成12年より5年に1回行うことにしている。今年は、還暦を迎える節目の年として、岐阜県在住の岡本保夫君が幹事を務め、2日間にわたるクラス会を開催した。
 会場となった「ルネッサンス岐阜ホテル」は岐阜市のやや北部にあり、金華山や岐阜城を近くに仰ぎ、すぐ側には清流長良川が悠々と流れていた。
 10月20日(木)16:00より集合。男子16名、女子1名、うち3名は夫人同伴の合計20名である。紅一点は、四日市から参加の高田尚美さん。
 17時より開宴。記念撮影、岡本幹事、幹事長原田浩君の挨拶。幹事守田秀昭君の発声による乾杯。引き続き河村が工業会や母校の現状について報告をした。
 41年ぶり或は5年ぶりの再会に話は弾む。20時に一旦宴会は終了したが、ホテル側の配慮により新たに会場を設営していただき、カラオケを交えてのニ次会となった。歌におしゃべりに時の経つのも忘れたひと時であった。
 5年毎のクラス会は2年毎に開催することとし、次回の平成19年は下松市で開催することにした。
 翌日(10/21)はゴルフ(7名)、観光(6名)、そして帰宅組みに別れ、9時に2年半後の再会を約束して散会した。
 ゴルフは岐阜本巣C.C。雄大なフラットなコース(パー:72)で、アップダウンの激しい難コースであったが、初めてのコースをものともせず、流石は下工健児、守田秀昭君の79を筆頭に全員が2桁で廻るという快挙。
 この2日間、還暦という2文字は余計だが、この上ない幸せなひと時に浸ることができた。これも偏に幹事岡本保夫君のお陰と、一同以って万謝。

                            (クリックすると大きな写真が見られます)

C39
還暦クラス会